キエニンゲル マックス 2013

キエニンガー

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幻のティンティーリャとガルナッチャをブレンドした希少ワイン
  • タイプ:赤ワイン
  • ヴィンテージ:2013 
  • ワイナリー:ボデガス キエニンゲル
  • 産地:D.O. シエラス デ マラガ・セラニア デ ロンダ、スペイン
  • ブドウ品種:ガルナッチャ・ティンティラ デ ロタ*
  • アルコール: 14,5%
  • 生産量:1174本
  • 発酵・熟成:13か月間のフレンチ オーク樽でのシュルリー熟成**
  • 色:深いチェリー色
  • 鼻:ブラックベリー・黒チョコレート・ココア・マウンテンハーブ
  • 口:バランス良いストラクチャー・スパイス・スモーク
  • サーブ適温:17度

*近年見直されているスペイン原産のガルナッチャに、「幻」のブドウと言われているティンティラ デ ロッタをブレンドした、希少なワインです。ティンティラ デ ロッタは、現在ではカディスで少量が栽培されているだけになっています。ロンダでは、このアンダルシア原産のティンティラ デ ロッタを見直す動きが出てきており、いくつかの作り手が少量の栽培をしています。希少なワインです。

**シュルリー醸造法というのは、フランスのロワール地方等で白ワインを作る時に使われる手法です。発酵後の澱引きをせずに沈殿させ、その上側でワインを熟成させる手法です。赤ワインでは、非常に珍しい手法です。澱は、酵母の残存物ですが、酵母のたんぱく質がアミノ酸に変化しワインに溶け出し、ボディ感が出て、また、舌触りもクリーミーになり、酸味もしっかりとします。質の高い酵母を使う必要があり、大変管理が難しい醸造法ですが、下記の様なメリットがあります。:

  • 質の高い酵母を使う事により香りが良くなる(通常は、オリ引きをする理由は、死んだ酵母の嫌な臭いがワインに移るリスクがあるからです)。
  • 質の高い澱は、酸化を防ぐ働きがあります。
  • スムーズかつ、スマートな口当りのワインとなり、同時に、特別な土壌味もワインに与えます。
  • バランスが良い、タンニン感をワインに与えます。
  • 長期保存ができるワインになります。



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